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一般映像

≪空港で検察に拘束される≫

 ソウル近郊・京畿道城南市の大庄洞開発事業を巡る不正事件の中心人物とされる南旭(ナム・ウク)弁護士が滞在先の米国から帰国した。

 同開発事業を進めた資産管理会社「火天大有資産管理」の子会社の実質的オーナーだった南氏は18日午前5時ごろ仁川国際空港に到着。空港で検察に拘束された。

 南氏は報道陣の質問に「申し訳ない」とだけ答えた。

 同氏は大庄洞の開発が始まったばかりの2009年から事業に関与したとされ、火天大有の子会社を通じて1007億ウォン(約100億円)の配当を得た。

 検察は、開発事業を巡り政官界に対する働きかけがあったかどうかなどを含め疑惑の全てを南氏から確認する方針だ。

 (2021年10月18日、聯合ニュース)

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