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一般映像

≪170億ドル投資≫

 韓国のサムスン電子が米国でのファウンドリー(半導体受託生産)事業として、第2工場の建設地をテキサス州テイラーに決定した。

 サムスン電子は24日、新規工場建設の投資に関連し現地の行政側などと協議を終えたと明らかにした。

 工場は2022年上半期に着工し、24年下半期の稼働を予定している。

 投資額は170億ドル(約1兆9570億円)で、サムスン電子の対米投資としては過去最大規模だ。

 新工場の建設地は、サムスン電子がテキサス州オースティンに置く工場から25キロ離れた場所にある。同社は建設地選定の背景として、既存のインフラをそのまま活用できることなどを挙げた。

 (2021年11月24日、聯合ニュース)

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