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≪24時間モニタリングへ≫

 韓国政府は新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の世界的な広がりが金融市場の短期的な不安要因になるとの見方を示した。

 企画財政部の李億遠(イ・オグォン)第1次官は29日のマクロ経済金融点検会議で、「オミクロン株拡大の推移や危険性に対する明確な分析が出るまでは、国内外の金融市場の変動性が高まる恐れがある」と述べた。

 ただ、「新型コロナの衝撃に対する金融市場の緩衝能力が高まった点などを考慮する必要がある」と強調した。

 また、オミクロン株拡大の状況と国内外の金融市場を24時間モニタリングする体制をスタートさせると説明した。

 (2021年11月29日、聯合ニュース)

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