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≪その差、わずかに縮小≫

 韓国の世論調査会社リアルメーターが8日に発表した大統領選候補の支持率は、保守系最大野党「国民の力」の尹錫悦(ユン・ソギョル)前検事総長が先月29日発表の前回調査比で1.6ポイント上昇の45.3%となった。革新系与党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)前京畿道知事は2.0ポイント上昇の37.1%だった。

 両氏の支持率の差は8.2ポイントとなり、前回調査比で0.4ポイント縮まった。

 ほかの候補の支持率は、革新系野党「正義党」の沈相ジョン(シム・サンジョン)元党代表が4.0%、中道系野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)代表が2.5%、金東ヨン(キム・ドンヨン)前経済副首相が1.6%だった。

 (2021年12月8日、聯合ニュース)

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