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≪操縦士にけがはなし≫

 韓国空軍のステルス戦闘機「F35A」1機が4日、訓練中に機体異常で緊急着陸した。

 空軍によると、同機はこの日午後0時51分ごろ、航空電子システムの異常で着陸装置(ランディングギア)が降りず、西部の忠清南道・瑞山にある基地の滑走路に胴体着陸した。

 熟練した操縦技術や素早い協力により乗っていた操縦士にけがはなく、機体の損傷もほぼなかった。胴体着陸は国内初のケースだという。

 空軍は事故の原因の調査結果が出るまで全てのF35Aの飛行を停止する。

 (2022年1月5日、聯合ニュース)

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