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≪安氏は過去最高の15%≫

 世論調査会社の韓国ギャラップが7日に発表した3月の大統領選候補の支持率は革新系与党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)前京畿道知事が36%で、保守系最大野党「国民の力」の尹錫悦(ユン・ソギョル)前検事総長(26%)を10ポイントリードした。中道系野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)代表の支持率は同社の調査では最も高い15%となった。

 革新系野党「正義党」の沈相ジョン(シム・サンジョン)元党代表の支持率は5%、「その他の候補」は3%だった。

 調査は4~6日、全国の18歳以上の1002人を対象に実施した。

 3週前の調査に比べると、尹氏の支持率が9ポイント下落した一方、安氏は10ポイント上昇した。国民の力の内紛が続く中、尹氏の支持が安氏に移ったとみられる。

 (2022年1月7日、聯合ニュース)

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