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≪分析共有、緊密な協力継続で一致≫

 北朝鮮の今年4度目となる弾道ミサイル発射を受けて、韓米日の北朝鮮担当高官は17日、電話協議を行った。

 韓国外交部で北朝鮮問題を担当する魯圭悳(ノ・ギュドク)朝鮮半島平和交渉本部長、米国のソン・キム北朝鮮担当特別代表、日本外務省の船越健裕アジア大洋州局長は電話協議で、同日北朝鮮が発射した短距離弾道ミサイルに対する分析を共有するとともに対応策を協議した。

 韓国外交部は、3氏が今後も北朝鮮の動向を注視し、朝鮮半島情勢の安定と速やかな対話再開のために3カ国間の緊密な協力を続けることで一致したと伝えた。

 北朝鮮が5日と11日に弾道ミサイルを発射した際にも韓米、韓日の北朝鮮担当高官がそれぞれ電話協議を行い、対応策を議論した。14日のミサイル発射翌日には韓米外相による電話会談も行われた。

 (2022年1月18日、聯合ニュース)

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