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≪「対策を立てた」は9.4%のみ≫

 韓国の大韓商工会議所が実施したサプライチェーン(供給網)問題に関する企業の実態調査によると、調査対象企業の88.4%が今年も「昨年の供給網不安が継続または悪化する」と回答した。

 調査は原材料を海外で調達する企業300社を対象に実施された。

 供給網混乱の主な要因として、「新型コロナウイルス感染拡大の継続」との回答が57.0%で最多。「米中の覇権争い」(23.3%)が2番目に多かった。

 一方、供給網リスクに備えた対策について、「対策を立てた」との回答は9.4%にすぎなかった。

 (2022年1月24日、聯合ニュース)

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