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≪巡行ミサイルは1800キロ飛行≫

 北朝鮮の朝鮮中央通信は28日、27日に地対地戦術誘導弾、25日に長距離巡行ミサイルの発射実験にそれぞれ成功したと報じた。

 長距離巡行ミサイルについては、発射した2発が約2時間35分飛行し、1800キロ離れた標的の島に命中したと伝えた。爆発力についても設計上の要求を満たしたことを証明したと報じた。

 北朝鮮は今年に入り、これら2回の発射を含み武力誇示を計6回行っている。

 (2022年1月28日、聯合ニュース)

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