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北朝鮮

≪ミサイル発射場所の空港には車両100台≫

 北朝鮮が大規模閲兵式(軍事パレード)のリハーサルを行う平壌郊外の美林飛行場で、兵力と車両の動きが増えている。

 米政府系放送局ボイス・オブ・アメリカ(VOA)の18日の報道によると、美林飛行場の軍事パレード訓練場を16日に撮影した商業衛星画像には、50~300人規模と推定される兵士の隊列が20個ほど写っており、訓練場には最大で6000人の兵士がいると推定される。

 北朝鮮は故金日成(キム・イルソン)主席の生誕110年に当たる4月15日に合わせて軍事パレードを開催する可能性が取り沙汰されており、同飛行場への兵力集結はその練習のためとVOAは予測している。

 一方、北朝鮮が新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみられる弾道ミサイルの発射に失敗した翌日の17日、発射場所となった平壌近郊の順安空港で100台ほどの車両の姿が捉えられており、背景が注目されている。

 (2022年3月18日、聯合ニュース)

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