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北朝鮮

≪金正恩氏が立ち会い≫

 北朝鮮の朝鮮中央通信は25日、新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星17」の発射実験が24日に実施されたと報じた。

 金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党総書記)が発射を命令し、発射までの全プロセスを視察したと伝えた。

 金正恩氏は発射の現場で「米国との長期的対決を徹底的に準備していく」と述べたという。

 同通信は火星17について、最大高度は6248.5キロメートル、飛行距離は1090キロメートルに達したと報じた。

 (2022年3月25日、聯合ニュース)

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