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≪「火星17」ではないと判断≫

 韓国と米国は北朝鮮が24日に発射した大陸間弾道ミサイル(ICBM)が新型の「火星17」ではなく既存の「火星15」であると結論付けたことが分かった。

 韓国の複数の軍消息筋によると、韓米はさまざまなチャンネルを通じて確保した情報を総合した結果、北朝鮮が24日に平壌の順安飛行場付近から発射したICBMは火星17ではないと判断した。

 また、北朝鮮が朝鮮中央テレビで公開した火星17発射の映像も以前に撮影したものを編集した可能性に重きを置いているもようだ。

 北朝鮮は今年に入り、3回にわたって火星17の性能試験を行ったが、3回とも発射場面は公開しなかった。

 (2022年3月28日、聯合ニュース)

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