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≪高検トップ6人の辞任は認めず≫

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が金オ洙(キム・オス)検事総長の辞表を受理した。金氏は先月22日、革新系与党「共に民主党」が検察改革の一環として検察から捜査権を剥奪するための立法を進めたことに反発し、辞意を表明していた。

 金氏は共に民主党による検察捜査権剥奪法案(検察庁法・刑事訴訟法改正案)の国会提出を受けて先月17日にも辞意を表明している。文大統領はこの時は慰留したが、一連の法整備が完了したこともあり2度目の辞意は受け入れたとみられる。

 ただ、金氏と同時に辞表を出した大検察庁(最高検)次長検事や全国の高等検察庁トップ6人ら他の検察幹部については辞意を受け入れなかった。

 (2022年5月6日、聯合ニュース)

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