Go to Contents Go to Navigation
一般映像

≪北朝鮮のコロナ感染拡大についても意見交換≫

 韓国の朴振(パク・ジン)外交部長官が16日、就任のあいさつを兼ねて中国の王毅国務委員兼外相と初の電話会談を行った。外交部が伝えた。両外相は朝鮮半島問題をはじめ韓中関係全般について意見を交わしたという。

 両氏は韓中関係や朝鮮半島問題、地域および国際情勢など相互の関心事について話し合った。朴氏は北朝鮮が核・ミサイル能力を高度化させ、地域内の情勢を悪化させていると指摘したうえで朝鮮半島情勢を安定的に管理するための韓中協力の重要性を強調した。

 また両氏は新型コロナウイルスの感染が広がる北朝鮮への人道支援などについても意見交換。今後、対北朝鮮支援について協議を続けることを申し合わせた。

 (2022年5月17日、聯合ニュース)

映像ランキング
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。