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≪容疑者は死亡≫

 韓国南東部・大邱のビルで起きた弁護士事務所放火事件で、亡くなった弁護士と事務長の男性2人に刺し傷とみられる傷痕が確認された。弁護士協会や警察が明らかにした。

 警察は凶器などを確認するため鑑識作業を進めるとともに、犠牲者の司法解剖で正確な死因を特定する方針だ。

 大邱地方裁判所近くにあるビルで9日午前に発生した火災では、7人が死亡、約50人が煙を吸うなどして負傷した。警察は防犯カメラの映像などから、2階に入居する弁護士事務所に火を付けたとして、50代を容疑者として特定したが、容疑者は現場で死亡した。

 (2022年6月10日、聯合ニュース)

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