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北朝鮮

≪韓国は安保状況点検会議開催≫

 韓国軍合同参謀本部は12日深夜、同日午前8時7分ごろから午前11時3分ごろにかけて北朝鮮の放射砲(多連装ロケット砲)のものと推定される複数の航跡を確認したと発表した。

 発射を受け、韓国の国家安保室は同日午前10時半に金泰孝(キム・テヒョ)第1次長主宰で安保状況点検会議を開いた。

 北朝鮮が発射した放射砲は5発前後で、誘導機能がない従来型と推定される。

 発射から半日以上経ってから公表したことについて大統領報道官室は「機密に対応した。射程が短く、高度が低い従来型の放射砲の発射についてはいちいち公開してこなかったことを考慮した」と説明した。

 (2022年6月13日、聯合ニュース)

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