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≪判断下さない可能性も≫

 韓国の保守系与党「国民の力」の中央倫理委員会は20日、李俊錫(イ・ジュンソク)代表の性接待疑惑を22日に審議すると明らかにした。

 同委は「懲戒手続き開始の通知を受けた党員が提出した説明資料を検討し、委員会党規に基づき金哲根(キム・チョルグン)党員(党代表政務室長)を出席させ、事実関係の確認手続きを進める計画」と説明した。

 懲戒処分が下されるかや、懲戒処分の重さなどに関心が集まるが、党の一部からは倫理委員会が判断を下さない可能性があるとの見方が出ている。懲戒の影響を考慮し、政治的な判断をする可能性があるという。

 ユーチューブチャンネル「カロセロ研究所」などは昨年12月、李氏が2013年にIT企業の代表から性接待を受けた疑惑があると主張。李氏は疑惑を否定し、カロセロ研究所の代表らを名誉毀損(きそん)の疑いで告訴した。

 (2022年6月20日、聯合ニュース)

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