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≪意思疎通強化で一致≫

 韓国の朴振(パク・ジン)外交部長官は7日、主要20カ国・地域(G20)外相会合が開かれるインドネシア・バリ島で中国の王毅国務委員兼外相と会談した。朴氏の就任後、対面での韓中外相会談は初めて。

 朴氏は両国関係が国際社会の「普遍的価値と規範」に立脚して共に発展し、平等に協力するパートナーになることを希望すると強調した。

 王氏は韓国の新政権が両国関係において新たな歩みを始めたと評価し、さらに大きな利益のために進展するよう協力する準備ができていると表明した。

 両氏は外相間の意思疎通を定例化し、今年後半に外務次官戦略対話を開くなど、各レベルで積極的にコミュニケーションを図ることで一致した。

 (2022年7月8日、聯合ニュース)

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