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≪韓国国家安保室は緊急会議開催≫

 韓国軍の合同参謀本部は10日、北朝鮮の放射砲(多連装ロケット砲)と推定される複数の航跡を確認したと発表した。同日午後6時21分から6時37分にかけて黄海に向け2発を発射したとされる。

 北朝鮮の発射を受け、韓国の国家安保室は緊急の会議を開催。軍の備えなどを点検したという。

 軍当局は追加挑発に備えて北朝鮮の動向を注視するとともに、監視・警戒を強化していると伝えた。

 北朝鮮が7回目の核実験の準備を終えたとされるなか、米国は約5年ぶりにステルス戦闘機F35Aを朝鮮半島付近に展開するなど対北朝鮮態勢を強化している。北朝鮮の今回の発射については韓米に対する武力誇示との見方が出ている。

 (2022年7月11日、聯合ニュース)

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