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≪徴用問題など議論へ≫

 韓国の朴振(パク・ジン)外交部長官が18日に日本を訪問し、林芳正外相と会談する。朴氏の就任後、両氏が対面で正式に会談するのは初めてで、尹錫悦(ユン・ソクヨル)政権発足後初めての韓日外相会談となる。

 尹政権が韓日関係改善を主な国政課題の一つに掲げている中、今回の会談では強制徴用被害者への賠償問題が実質的な中心議題になるとみられる。

 両氏は会談で両国間の民間交流拡大、北朝鮮の核・ミサイル脅威に対応するための韓日・韓米日の連携強化などについても議論する見通しだ。

 朴氏は日本に20日まで滞在する予定で、岸田文雄首相との会談も調整している。

 (2022年7月18日、聯合ニュース)

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