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≪前年同期比0.5ポイント低下の15.4%≫

 今年上半期(1~6月)の韓国の素材・部品・装備(装置や設備)の対日輸入依存度が統計開始以降で最低を記録した。

 産業通商資源部によると、上半期の素材・部品・装備の輸入額は1300億6700万ドル(約18兆円)だった。このうち日本からの輸入額は200億7200万ドルで15.4%を占め、半期ベースでは関連統計を取り始めた2012年以降で最低となった。

 2020年下半期に17.4%だった対日依存度は、昨年上半期に15.9%に下がり、今年上半期はさらに下がった。

 日本が19年7月に対韓輸出規制を強化し、翌8月に輸出管理の優遇対象国「グループA(旧ホワイト国)」から韓国を除外して以降は対日依存度低下の勢いが加速している。

 (2022年7月20日、聯合ニュース)

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