Go to Contents Go to Navigation
映像

≪「グローバル協力共同宣言文」採択≫

 韓国や米国、日本、欧州連合(EU)など17カ国・地域は20日午後(日本時間)に開いたオンラインの閣僚級会議で、混乱するサプライチェーン(供給網)の強化に向け協力することで一致した。

 17カ国・地域は供給網強化のため、調達先を多角化するとともに透明性、安全性、持続可能性などを確保するために協力するとの原則で一致し、「グローバル供給網協力共同宣言文」を採択した。

 宣言文には、優先順位が高い分野の原材料・中間財・完成品に対し「信頼できる持続可能な」調達先を多角化するとの内容が盛り込まれた。

 今回の会議は昨年10月にイタリアで開かれた主要20カ国・地域(G20)首脳会議の際にバイデン米大統領が開催した供給網強化を話し合う首脳会議に続くものとされる。

 (2022年7月21日、聯合ニュース)

ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。