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≪輸出はマイナスに転じる≫

 韓国銀行(中央銀行)が26日発表した韓国の4~6月期の実質国内総生産(GDP、速報値)は前期比0.7%増加した。

 伸び率は前期を0.1ポイント上回った。新型コロナウイルス対策の行動制限の解除に伴う民間消費(3.0%増)の回復が追い風となった。

 一方で輸出はマイナスに転じた。化学製品や1次金属製品などが伸び悩み3.1%のマイナスとなった。20年4~6月期以来の低水準。

 韓国銀行は5月に今年の成長率予測を3.0%から2.7%に下方修正している。残りの四半期ごとの成長率が0.5%なら年2.7%に達するとの見方を示している。

 (2022年7月26日、聯合ニュース)

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