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≪当初金額より大幅増≫

 韓国銀行大手の新韓銀行とウリィ銀行で発覚した巨額の外国為替取引について、金融監督院は27日、暗号資産(仮想通貨)取引所の計4兆1000億ウォン(4200億)が両行を通じて海外に送金されていたと発表した。

 当初、両行の送金額は計2兆5000億ウォンとされていたが、大幅に増えた。新韓が11支店から2兆5000億ウォン、ウリィが5支店から1兆6000億ウォンをそれぞれ送ったことが判明した。両行の海外送金を巡っては検察が捜査を行っており、仮想通貨投機筋のマネーロンダリング(資金洗浄)も取り沙汰されている。

 金融監督院は捜査に役立つよう、関連内容を検察や関税庁に知らせるという。

 (2022年7月28日、聯合ニュース)

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