Go to Contents Go to Navigation
映像

≪尹大統領「強力な海洋安保を構築」≫

 韓国南東部の蔚山にある現代重工業の造船所で28日、韓国海軍の次世代イージス駆逐艦「正祖大王」の進水式が開かれた。

 尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領は式のあいさつで「自らの力で海を守れなければ、経済大国にはなれない」と述べたうえで、「国民が海で安全に経済活動を行えるよう、強力な海洋安保を構築する」と述べた。

 進水式の慣例に従って、金建希(キム・ゴンヒ)大統領夫人が船とつながったロープを切り、尹大統領と共に船体にシャンパンの瓶をぶつけるセレモニーを行った。

 韓国独自の技術で開発した8200トン級の「正祖大王」は、北朝鮮の弾道ミサイルを探知、迎撃できる能力を備えている。

 (2022年7月28日、聯合ニュース)

ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。