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≪半導体など懸案議論≫

 中国を訪問中の韓国の朴振(パク・ジン)外交部長官は9日、山東省青島で王毅国務委員兼外相と会談し、韓中国交正常化30周年(8月24日)を祝い、北朝鮮核問題の解決や半導体供給網(サプライチェーン)などの懸案について意見を交わした。

 朴氏は会談の冒頭、「朝鮮半島の平和と安定がかつてないほど脅かされている」と述べ、北朝鮮が挑発でなく対話を選択するよう中国の建設的な役割を要請した。

 王氏は「ウィンウィンを堅持し安定的で円滑な供給網と産業網を守護しなければならい。平等と尊重を堅持し互いの内政に干渉してはならない」と懸案に関する立場を遠回しに表明した。

 (2022年8月10日、聯合ニュース)

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