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≪来年投資を5割超減≫

 韓国の半導体大手、SKハイニックスが発表した2022年7~9月期の連結決算(速報値)によると、本業のもうけを示す営業利益は1兆6556億ウォン(約1714億円)で前年同期比60.3%減少した。半導体メモリーの市況悪化が響き、市場予想を下回った。

 売上高は前年同期比7.0%減の10兆9829億ウォン。過去最高を記録した今年4~6月期(13兆8110億ウォン)から20.5%減った。

 SKハイニックスは半導体の供給量が需要量を上回る状態が当分続くとみて、来年の投資額を大幅に減らすことにした。10兆ウォン台後半と予想される今年に比べ、来年は50%以上減少する。

 (2022年10月27日、聯合ニュース)

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