Go to Contents Go to Navigation
一般映像

≪6月に映画館で是枝監督の「ベイビー・ブローカー」鑑賞≫

 韓国の大統領秘書室行政審判委員会は30日、尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領夫妻の映画鑑賞に関する情報公開を求めた市民団体の請求を棄却した。

 同委は、大統領の動きに関して領収書などが公開されれば随行員の規模や移動ルートなどが外部に漏れ、安全保障や警護上の問題を招きかねないと判断した。また、同様の理由から歴代政府もこうした情報を公開してこなかったと説明した。

 大統領秘書室行政審判委員会は金大棋(キム・デギ)大統領秘書室長が委員長を務め、法律秘書官ら内部委員と教授、弁護士ら外部委員で構成される。30日の会議は法律秘書官が委員長代理として主宰した。

 市民団体は、尹大統領夫妻が今年6月にソウル市内の映画館で是枝裕和監督の韓国映画「ベイビー・ブローカー」を鑑賞したことを巡り、関連費用や領収書などの情報公開を請求。大統領室がこれを拒否すると、行政審判を申し立てていた。

 (2022年12月1日、聯合ニュース)

映像ランキング
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。