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日本から戻った螺鈿漆器

写真 2020.07.02 15:20
日本から戻った螺鈿漆器
日本から戻った螺鈿漆器

韓国文化財庁は2日、高麗時代の芸術を代表する螺鈿(らでん)漆器「螺鈿菊唐草文盒」を昨年12月に日本から入手したと発表した。貝殻の光沢部分をはめ込む螺鈿細工を施した盒(ふた付きの入れ物)で、幅は約10センチ、重さ50グラムと小ぶりながら、高麗時代の螺鈿漆器らしい美しさが際立つ。完全な状態で残っている同じ文様の高麗の螺鈿盒は世界に三つしかないという。公開された「螺鈿菊唐草文盒」=2日、ソウル(聯合ニュース)

2020.07.02 15:20
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