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「新経営」を宣言するサムスン会長

写真ニュース 2020.10.25 11:32
「新経営」を宣言するサムスン会長
「新経営」を宣言するサムスン会長

韓国・サムスン電子会長の李健熙(イ・ゴンヒ)氏が25日、入院先のサムスンソウル病院で死去した。78歳だった。李健熙氏はサムスングループの創業者、李秉チョル(イ・ビョンチョル)氏の三男。父の死去に伴い1987年にサムスングループの会長に就任し、世界有数の企業に育てた。93年にドイツで行った「新経営宣言」では「グローバル時代に合わせ変わらなければ永遠に二流だ。妻と子ども以外は全部変えよう」と述べ、常に変革を目指すサムスンのあり方を提示した。2014年5月に急性心筋梗塞(こうそく)で倒れて意識を失い、これを機に経営の第一線から退いていた。写真は新経営宣言を発表する李氏(同社提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

写真ニュース 2020.10.25 11:32
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