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サムスン電子会長死去 創業家2代目

写真 2020.10.25 11:46
サムスン電子会長死去 創業家2代目
サムスン電子会長死去 創業家2代目

韓国・サムスン電子会長の李健熙(イ・ゴンヒ)氏が25日、入院先のサムスンソウル病院で死去した。78歳だった。李健熙氏はサムスングループの創業者、李秉チョル(イ・ビョンチョル)氏の三男。父の死去に伴い1987年にサムスングループの会長に就任し、世界有数の企業に育てた。2014年5月に急性心筋梗塞(こうそく)で倒れて意識を失い、これを機に経営の第一線から退いていた。写真は14年1月、グループの新年祝賀式に出席した李氏(前列左から2人目)。右端は経営権を実質的に継承した長男の李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

2020.10.25 11:46
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